プリント基板はPCB(Printed Circuit Board)、プリント回路基板の略称です。
名前の通り、印刷技術を利用して回路を形成する製造技術です。

以下ではプリント基板の大まかな製造工程をフローチャートでご説明します。
アクトの基板製造では設計から一貫してご依頼いただけます。

初めての方も安心してご利用いただけるよう親切丁寧な対応を心がけております。
基板についてのご質問、技術的なご相談はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

プリント基板ができるまでをかんたんに解説したこちらもどうぞ。

プリント基板ができるまで(1)基板の素材は何で出来ている?用途に応じた材料と、その特性など

スマートフォンや携帯電話、家電や玩具にいたるまで様々な機器に内蔵されているプリント基板。どういう工程で製造されるのでしょうか。今回はまず基となる板の材質につい…

プリント基板製造の流れ

回路設計
製品の動作・仕様を決定後、回路図を起こします。このとき必要な部品の一覧表(部品表)も作成します。要件を満たしていれば手描きでもOKです。電気の知識に詳しくない方はサポートいたしますのでご相談ください。
基板設計
回路図を元に実際の基板デザイン、配線/部品配置を設計します。(CAD設計)
作画
設計データを元に加工データ、各種フィルムなどを作成します。(CAM編集)
穴あけ
基板に導通穴、部品穴、ガイド穴など各種必要な穴をNC穴あけ加工します。
メッキ
スルーホール(導通穴)がある場合は、穴あけ後に銅メッキで第1層と2層を導通させます。
印刷
基板にパターン(配線)を印刷、銅箔をエッチング(溶解)し回路を形成します。この工程で表面加工(半田レジスト、シルク印刷)まで行います。
外形
基材サイズの規格上、ここまでの作業は定められたワーク(作業)サイズ内で行われます。外形加工ではこれをルーター加工、Vカット加工で製品サイズに切り出します。
実装
マウンターや手付け半田、リフローなどで部品を実装します。PICマイコンの書き込みなど特殊な部品もご相談ください。
完成、納品
必要に応じて筐体やハーネス加工のご用命も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

プリント基板のことなら何でもご相談ください。090-4944-2986受付時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。